2008年8月15日 (金)

ペチューニアのだいりょこう

さあ夏だ!冒険にでかけたくなる絵本-4-

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ロジャー・デュボワザン作 ribbon まつおかきょうこ訳

冨山房

ある日、ひこうきのようにとぼうと思いましたが、ペチューニアは

太りすぎで飛べなくなっていました。

そこで、美容体操をして牧場から空へまいあがることができました。

わしのようにゆうゆうと空を舞い、すばらしい気分になっていましたが、

嵐にあい、どこか知らない都会におりたちます。

でも、知り合いのおじさんに会い、都会の大きなものをたくさん

見せてもらううちに、ペチューニアはどんどん小さくなってしまい、

消えてしまうのではないかと怖ろしくなります。

ペチューニアは普通の大きさにもどれるのでしょうか。

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チムとゆうかんなせんちょうさん

さあ夏だ!冒険にでかけたくなる絵本-3-

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文と絵 エドワード・アーディゾーニ fish せたていじ 訳

福音館書店

船乗りになりたくてたまらないチムが、ある日汽船に乗り込んで

小さいながらも一生懸命働いて、船乗りたちにもかわいがられるよう

になります。

ところが、嵐におそわれ船は転覆、にげおくれたチムは、船長と海の

もくずになろうともかまわないと決心します。

チムと海を感じてください。

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2008年8月14日 (木)

赤いカヌーにのって

さあ夏だ!冒険にでかけたくなる絵本-2-

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ベラ・B・ウィリアムズ作 ship 斎藤倫子訳 

あすなろ書房

赤いカヌーにのって、かあさんとロージーおばさんと

いとこのサムの4人で、3日間コースで旅をします。

どんな物を持っていったらよいのか、上手なテントの張り方、

野外での料理など、すぐにやってみたくなるような本です。

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お魚のキャンドルが泳いでいるみたいにしてみたのですが、

絵本と一緒にとるのがむずかしく・・・キャンドルだけでパチリcamera

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ねこのオーランドー

さあ夏だ!冒険にでかけたくなる絵本-1-

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キャスリーン・ヘイル作&画 cat 脇明子訳

福音館書店

ねずみ取りの仕事をしている、ねこのオーランドーは、家族でキャンプに

行こうと思い、しぶるご主人から、なんとかお休みをもらいます。

そこで三匹の子猫とオーランドーと奥さんのグレイスは、車にテントを

積んで出発します。

夏休みの親子キャンプ、日常からはなれて自然の中で親子で

楽しむおはなしです。

大きな本全体に楽しい絵があふれていますので、おはなしと共に

絵の世界も楽しめます。

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2008年7月 7日 (月)

ピーターのてがみ

雨の日に読みたくなる絵本ー2-

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エズラ・ジャック・キーツ作 mail きじまはじめ訳

ピーターは自分の誕生会に、エイミーを招待するために手紙を書きます。

そして、ポストに入れようと歩いて行く時、手紙が風に飛ばされてしまいます。

大粒の雨も降り出してきてしまいます。

しかも、手紙の先にはエイミーが・・・

エイミーに手紙を見られまいと必死になっているピーターの思いを

空の色や雨、風がうつしだしています。

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雨、あめ

雨の日に読みたくなる絵本ー1-

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ピーター・スピアー作  rain  評論社

雨が急に降り出して、姉弟は、たっぷり雨を楽しみます。

文字がありませんが、絵の中から、雨の中を楽しむ姉弟の声や

雨の音があふれてきます。

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2008年5月 7日 (水)

くまのブウル

春に読みたくなる絵本ー4-

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リダ・フォシェ文 cherry フェードル・ロジャンコフスキー絵

いしいももこ訳・編  snail  童話館出版

かっこうの鳴き声で目をさました雌ぐまのブルッシュ、子ぐまのポルカとブウル。

くまの一年間が描かれていますが、人間もくまも子育ては同じだなあ

と思える本です。絵本といっても読み物に近い本で、絵の美しさもあり、

大人も楽しめる本です。

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まりーちゃんのはる

春に読みたくなる絵本ー3-

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フランソワーズ文・絵 chick 与田準一訳

岩波書店

『まりーちゃんとひつじ』の中に入っているおはなしです。

のはらがみどりになって、まりーちゃんとひつじのぱたぽん、

あひるのまでろんが散歩に出かけます。

でも、あひるのまでろんがいなくなってしまいます。まりーちゃんは

までろんをさがせるでしょうか・・・

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ゆかいなかえる

春に読みたくなる絵本ー2-

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ジュリエット・キープス文絵 clover いしいももこ訳

福音館書店

卵からかえったおたまじゃくしが、やがて4匹のかえるに

なって、水にもぐったり、競争したり、かたつむりのかくしっこを

したり、さぎやかめにねらわれたりもしますが、うまくのがれて、

またゆかいに遊びます。

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はるがきた

春に読みたくなる絵本ー1-

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ロイス・レンスキー作 tulip さくまゆみこ訳

あすなろ書房

表紙からもはるのたのしさ、あたたかさがあふれています。

はるがきて、子どもたちの楽しいわらい声やいろいろな遊び

が描かれている本です。

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