さあ夏だ!冒険にでかけたくなる絵本-4-
ロジャー・デュボワザン作
まつおかきょうこ訳
冨山房
ある日、ひこうきのようにとぼうと思いましたが、ペチューニアは
太りすぎで飛べなくなっていました。
そこで、美容体操をして牧場から空へまいあがることができました。
わしのようにゆうゆうと空を舞い、すばらしい気分になっていましたが、
嵐にあい、どこか知らない都会におりたちます。
でも、知り合いのおじさんに会い、都会の大きなものをたくさん
見せてもらううちに、ペチューニアはどんどん小さくなってしまい、
消えてしまうのではないかと怖ろしくなります。
ペチューニアは普通の大きさにもどれるのでしょうか。
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